事務所リフォーム 天井前編

今回は事務所リフォームの天井をご紹介。

2パターンの天井があるのですがまだ1面しか出来ていないので、

今回は前編になります!!

 

 

営業や事務の方がいるスペースの天井です。

よく見ると普通の板ではなく線が入っているのがわかります。

これは「スリット」と呼んでいる加工で、杉の木口面に溝加工を施したものになります。

溝加工により杉の呼吸管が露出する面積を最大化しています。杉の呼吸管は大気汚染物質などを吸収し、調質効果も発揮します。

また杉の香りはリラックス効果をもたらし、様々な面で空間に良い影響を与えます。

特許No.4759550も取得している製品で効果は科学的に実証されています。

今まで壁材として納品することはあったのですが、

今回の天井スリットはかっこよく納まったと思います!!

オフィスのリフォームや公共施設などにおすすめできる商品です。

 

次回はもう半分の天井が完成次第、紹介いたします!!

 

 

事務所リフォーム 壁編

こんにちは。

 

今日は事務所リフォームの壁の様子を紹介します。

以前はふつうのクロス張りでしたが、今回は材木屋らしく杉の板を張ることにしました!

ただ全面単純に板を貼るだけでは、もっくりしてしまうので半分はクロスで、板張りも3種類の幅の板を組み合わせることにしました。

↓以前の様子

 

↓板を張った状態

まだ工事の道具が置いてありごちゃごちゃしてますが、板を張りまくりました。

アップで見るとこんな感じです。

板は羽目板になっており、本実目透し加工をしています。

どういう加工かというと、

上の写真のように板同士をつなぎ合わせます。

凹凸の凸になっているところに釘を打ち込み凹を被せるので釘は隠れて見えません。

部屋周囲の約15mにわたって板張りしましたので中々圧巻です。

 

次回は天井の様子をお伝えしたいと思います!

 

 

 

事務所をリフォーム中です!

初めまして。

これから、ホリモクのブログを少しずつ更新していきたいと思います。

ホリモクの会社紹介や取り組んでいること、木材の話などいろいろしていく予定です!

ブログを更新する中の人は今のところ1人ですが今後は増えるかもしれません…

 

さて、今、ホリモクが取り組んでいるのは事務所のリフォームです。

約30年間、ほとんどリフォームらしいことをしなかったので、クロスなどの汚れがひどくなっていました…

何回かに分けて、工事内容を紹介していきたいと思います。

今回はGW中に行った床磨きです。

事務所にはカリンという赤褐色、黄褐色、橙褐色の色が交じる木材の無垢の床が敷かれていますが、30年間の汚れがしっかりついてしまっていました。

これを、体育館の床磨きに使うドラムサンダーという機械で事務所の床を0.7㎜ほど削りました。

こちら磨く前…

 

磨いている途中…奥の磨いた部分が本来の無垢の色です。

 

磨いた部分からはカリン

 

最後は塗装をほどこし、ピッカピカの状態になりました!!

 

 

まさか、ここまで様変わりするとは…

 

今は壁や天井工事をするために床は養生しています。

次回は壁や天井の工事の様子をお届けしたいと思います!!

サイトがリニューアルオープンしました!

ホリモクのサイトですが、4月1日(木)に無事オープンする事が出来ました。

今後、弊社の木材商品をサイトで購入できるようにする予定でございますので、 是非ご期待くださいませ。

今後とも宜しくお願いします。